年金

年金の受給資格期間が大幅に短縮されました

2016年5月15日

年金を納める最低期間が25年から10年に変更しました

年金の受給資格期間を現在の25年から10年に短縮する法律が、平成27年10月に施行されました。

これにより、55歳からでも年金を納めることができれば、65歳には10年経ちますので、年金が受給することができます。
但し、納付した金額によって年金の受給額が変わりますので、満額でもらえるという訳ではありません。

この法律ができた背景として、25年も払いきれないと思った方が年金を納めることをやめてしまうことによる未徴収を防ぐ効果が考えられます。

25年間年金を払うということは、膨大な時間を要します。
10年間なら何とかなりそうと思う方が、10年以上頑張って年金を納めていただければ、未納者が少しでも改善されます。
無年金者も減りますので、いい法律改正ではないでしょうか。
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